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その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ

2018/07/24 20:00|lucky girl☆2018CM:0
(※冒頭は、"宙船"より。)



先日は川を下ってきましたが、今度は逆です。上ります。


その名も、イカダのぼり大会!!



500mほどの距離のタイムを競う大会です。
たかが500mと思うかもしれませんが、川の流れに逆らって、のぼっていくのです。
もう一度言います、イカダで川を上ります。






何を隠そう、かれこれ私は、この大会に3年連続で出場しております。(えっへん)

小学生から老若男女問わず、多くの方が参加しており、わざわざ長野から関東まで来た遠征組や、イカダを手づくりしている本格派、コスプレ命の見た目重視派…

おそらく一番応援が激しいのは、小学生部門かな。
大きな応援旗をつくり、血眼で、陸地からイカダを追っかけています。


私は、職場のアウトドア部とやらで、8人ほどで参加してきました。
イカダはレンタル。

私たちしょっぱなの第1レース。
男6女2だったので、必然的に女子は前。
さっそくイカダに乗り込むと、足を着地させた瞬間、沈むイカダ…Σ('◉⌓◉’)
後ろに人が乗ってきたときには、イカダが揺らぎ、危うく落ちかけたほど。

イカダの上は平で、周りに柵など遮るものが何もありません。

みなさん、丸太を組んだ、おとぎ話にでも出てきそうなイカダを想像しているかもしれませんが、ビジュアルとしては人工的な感じです。
塩ビ管?に木の板を組み合わせたり…といった感じです。




イカダに乗り込むと、まずそこからスタート地点まで移動します。
自分たちのグループの番号が書いてあるところまで行かねばなりません。

それも一苦労。
簡単に方向転換なんてできないし、風や川の流れであちこちに流されるし…

ようやくたどり着いたら、今度はスタート前の、セレモニーやらダンスやら終わるまで、その場(水上)にて待機。
一通り終わると、

いざ、スタート!!!!




まずスタート時点で、曲がって進んでしまった私たち。
一番、陸地に近い端だったため、浅瀬のラインの棒に突っ込みそうになったり、突っ込んだり←

左右2人ずつイカダに乗り漕いでいるので、左右の漕ぐ力のバランスが悪いと、意図せぬ方向へいってしまうのです。

途中で、左右のメンバーをチェンジするなど工夫をしながら…
なんとかビリスタートから、3位にまでのぼりつめました!
腕が悲鳴をあげるほど!

おじさんグループを抜かせなかったのは残念ですが、何チームか追い抜けたのは嬉しかった٩(⑅´◡` )۶٩( ´◡`⑅)۶ᵋᵎᵌ⁎४*✧

みんなで何かひとつの目標に向かってやり遂げること…達成感や連帯感も味わうことができ、楽しいですね!👏


結果、2レース合計20チームほどの中では、8位でした。まずまずかな。






夏の風物詩となりつつイカダのぼり大会。
また来年も参加しようかな。

by. lucky girl☆
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